2009年9月アーカイブ
クレジットカード現金化にまつわるトラブルの中で最近特に多くなってきているのが、インターネットを使った犯罪です。特にメールを送りつけて、クレジットカード 現金化にまつわる個人情報を聞き出そうという詐欺が主流となっています。「Eメール詐欺」とも「フィッシング」とも言われています。
これらの詐欺では、クレジットカード現金化の会社などを装って、入力の画面をウェブサイト上に掲載します。そしてクレジットカードの番号や暗証番号といった情報を聞き出します。
そして上にあげたようなクレジットカードに関する個人情報を聞き出して、それを悪用するというスタイルの犯罪です。
最近では、いかにも本当に自分がもっているクレジットカードのホームページのようなデザインとなっています。しかも「本人確認のために協力をしてください」といったようなありそうな名目で個人情報を書き込まそうとします。
しかし通常クレジットカード会社では、カードの番号や暗証番号といった、本人の特定につながるような情報をインターネットのサイト上に書き込ませるということは容易には行いません。行うとしても、きちんとしたセキュリティーを行ったうえで聞くことしかありません。個人情報を聞き出そうという場合には、一回そのカード会社に確認をするといった対処をした方がいいでしょう。
先日、あるテレホンショッピングを見た。たまたまチャンネルを合わせただけだが、相変わらず、芸能人を出して、派手にやってるなあ、と思った(笑)。けれども、ふと、変なことを想像した。商品を紹介しながら、これは高価です、とプレゼンターが紹介する。そして、ローンの話もし、最後に、ひと言。「皆さん、ショッピング枠現金化には、気をつけましょう。もし心配なら、こちらまで」とショッピング枠 現金化のテレホンセンターを紹介する。テレホンセンターには、わたしはブラックリストか?、などの問い合わせが相次ぎ、対応に、オーワラワ。けれども、良いも悪いも評判を呼び、プレゼンターは、ショッピング枠現金化のプレゼンター、として、人気が出て、ドラマに歌に大忙しとなる。それこそ、二流のテレビドラマのような流れだが(笑)、何も借金整理は、キャッシングだけとは限らない。ショッピングも、立派にローンになっているのだから、商品を買い過ぎて、債務過多になっている人は、多くいるだろう。消費者金融にばかり、自制を促すことを勧めるのではなく、テレホンショッピングのような商品クレジット関係にも、上記のような注意告知が、必要ではないだろうか?人生は、逆説的。それにまつわることも逆説的。全てが逆説的。皆さん、どう思うかな?(笑)
