ショッピング枠現金化とテレホンショッピング: 2009年9月アーカイブ
先日、あるテレホンショッピングを見た。たまたまチャンネルを合わせただけだが、相変わらず、芸能人を出して、派手にやってるなあ、と思った(笑)。けれども、ふと、変なことを想像した。商品を紹介しながら、これは高価です、とプレゼンターが紹介する。そして、ローンの話もし、最後に、ひと言。「皆さん、ショッピング枠現金化には、気をつけましょう。もし心配なら、こちらまで」とショッピング枠 現金化のテレホンセンターを紹介する。テレホンセンターには、わたしはブラックリストか?、などの問い合わせが相次ぎ、対応に、オーワラワ。けれども、良いも悪いも評判を呼び、プレゼンターは、ショッピング枠現金化のプレゼンター、として、人気が出て、ドラマに歌に大忙しとなる。それこそ、二流のテレビドラマのような流れだが(笑)、何も借金整理は、キャッシングだけとは限らない。ショッピングも、立派にローンになっているのだから、商品を買い過ぎて、債務過多になっている人は、多くいるだろう。消費者金融にばかり、自制を促すことを勧めるのではなく、テレホンショッピングのような商品クレジット関係にも、上記のような注意告知が、必要ではないだろうか?人生は、逆説的。それにまつわることも逆説的。全てが逆説的。皆さん、どう思うかな?(笑)
